子供の虫歯予防まとめ

子供の虫歯予防方法は色々あります。でも、健康に害のある虫歯対策も実はたくさんあります。正しい知識を身に付けて大切なお子さんの歯と健康を守りましょう

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【子供の歯磨きのやり方】コレで磨き残し無し!

      2015/11/04

子供の仕上げ磨き、何となくで磨いていませんか?

歯磨きのやり方

仕上げ磨きのやり方

子供の虫歯予防で最も大切なのは歯ブラシでのブラッシングです。

あなたの仕上げ磨きでお子さんを虫歯にするかどうかが決まります。

 

見落としがちな磨き残しが虫歯の原因になります。

 

あなたがしっかり磨いているつもりでも、見落としているポイントがあるかもしれません。

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歯医者さんが教える【子供の歯磨きの仕方】

解説動画を乗せておきますので、ご覧になってみて下さい。


7分以上ある動画なので少し長いと感じるかもしれませんが、

その場合は4分45秒あたりから歯ブラシを実際に使っての歯磨きのやり方を説明しているので

時間が無い方はそこからで良いので見ておく事をお薦めします。

 

動画の内容を軽くまとめてみますね^^


上の前歯がくっついている子供が多い。

ココが虫歯になりやすい。

歯並びが良くて良さそうに感じますが、

そこに食べかすがたまってしまいます。

虫歯の原因になりやすいところです。


乳歯の場合は『すきっ歯』の方が良いんですね。


歯が白い斑点に変わってきた場合、それは初期虫歯です。


下の前歯は唾液が流れてくるところなので、

比較的虫歯にはなりにくいが、奥歯はなりやすい。

 

やはり歯がくっついている間が磨き残しのチェックポイントです。

 

前歯の虫歯は子供が特に嫌がるので治療がしにくいし、

虫歯の進行止めを塗ると黒くなるので見栄えが良くない。


女の子の場合だと七五三で写真を撮るので黒くなるのが嫌というお母さんが多いらしいです。

確かに、せっかくの七五三なのに歯が黒い写真が残ってしまうのはちょっと嫌ですよね。

 

うちの子は生え変わりで前歯がない写真が残っていますが・・・

まぁ、それもまた貴重な写真かなと(笑)

 

フロスとかでケアする方もいるけど、そこまでしなくても良いかな。

もちろん、やれるならやった方が良いですけど、絶対にやらないといけないというようなものではありません。


歯ブラシを使って、歯垢(プラーク)を取り除けば十分です。

もちろん歯磨き粉を使うのも有効な手段。

歯磨き粉にはフッ素が入ってるので歯を丈夫にしてくれます。

ただ、フッ素が心配だという人も少なくありません。


「どうしてフッ素が心配なの?」


そう思ったあなたは、こちらの記事をご覧ください。

フッ素の危険性について>>>

 

うがいが出来ない子供に歯磨き粉を使う場合は

風呂場で歯磨きをしてシャワーで口の中を洗ってあげる。

コレはこの先生が実際にご自分のお子さんにやっていた方法でした。

 

でも、最近では飲み込んでも大丈夫な『子供専用歯磨き粉』も出ているので

それを使ってみるのも良い手段かと思います。

子供が歯磨きを好きになる味だって評判です^^

 

 

子供が歯磨きを好きになる歯磨き粉とは>>>

 

 

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