子供の虫歯予防まとめ

子供の虫歯予防方法は色々あります。でも、健康に害のある虫歯対策も実はたくさんあります。正しい知識を身に付けて大切なお子さんの歯と健康を守りましょう

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【フッ素の真実】危険なのか安全なのかホントはどっち?

      2015/11/04

フッ素って危険なの?安全なの?


子供の虫歯予防で最も効果的とされているフッ素ですが、

あまり体に良くないという話はあなたも耳にしたことがあるかと思います。


ある程度子供が大きくなればそれほど心配しないかもしれませんが、

お子さんが、まだ2~3歳とかだと心配ですよね?


子供のフッ素塗布は何歳からなら大丈夫なのだろうか?


あなたは、そんなキーワードで検索したかもしれません。

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フッ素の危険性について調べれば調べるほど、真実が分からなくなったのではありませんか?


【フッ素は安全!】

【フッ素は危険です!】


どちらも出てきますね。


一体どちらが正しいのでしょうか?


そもそも、どうしてそんなにも意見が違うのでしょうか?

なやむ


フッ素が虫歯予防に良いとされた理由

フッ素が虫歯予防に効果的と発表されたのはアメリカが発祥です。


アルミニウムの産業廃棄物であるフッ素の毒性と処分に困っていた企業が科学者に依頼し、

フッ素が歯に与える影響の研究結果を出したのです。

その研究結果をもとに、1939 年に虫歯予防のために、水道水にフッ素を添加することを提案しました。


コレを広める為にアメリカで屈指のコピーライターが

【虫歯予防にフッ素】というキャッチフレーズを考え、

水道水へのフッ化物添加キャンペーンをメディアを駆使して大々的に展開。


その後、アメリカの水道水にはフッ素を入れる事になったのです。


これにより「フッ素は安全で虫歯予防に良いもの」というイメージが定着しました。

 

フッ素入り水道水による影響


アメリカで水道水にフッ素を入れた事によって


フッ素症、ADHD(注意欠如多動性障害)、ダウン症の子供が生まれやすいなどの

悪い事が起き始めたのです。

 

でも、そんな事が現実に起きているのに、なぜフッ素が安全という人がいるのでしょうか?

そういった症状が出た地区の原因を調べると、高濃度のフッ素が原因であることが判明したのです。

しかし、それと同時にその地区の人々は虫歯が少ないという現実がありました。


それにより、フッ素は低濃度ならば問題なく、虫歯予防に効果があるとされたのです。


ただ、フッ素推進派でも反対派でも共通しているのは

【フッ素は多量であれば人体に悪影響を及ぼす毒性がある】

これは間違いのない事実です。


これがフッ素の危険性と安全性のポイントになるところなんですね。

 

世界保健機構( WHO )や、すでにフッ素を導入している歯科医師学会などは、

「フッ素は虫歯予防に有効であり、適量であれば人体への深刻な被害などは一切ない」

という強い意見を持ってフッ素塗布を推進しています。


反対派の意見は、説明しなくてもお分かりいただけると思います。

フッ素が及ぼした影響を考えたら多かろうが少なかろうが危険な物だ!

そういうスタンスですね。

 

ただ、どちらの意見も分かる気がしてしまう。

そう感じるのは私だけではないと思います。

そんな中、フッ素の専門家の意見を見つけたのでそちらも参考にしてみましょう。

 

フッ素の専門家の見解は>>>

 

フッ素塗布をするかのかしないのか、最終的に判断するのはあなたです。

お子さんの為に情報は仕入れておきましょう。

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