子供の虫歯予防まとめ

子供の虫歯予防方法は色々あります。でも、健康に害のある虫歯対策も実はたくさんあります。正しい知識を身に付けて大切なお子さんの歯と健康を守りましょう

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【ブリアンの効果を無くす使い方】こう使ってはいけません。

      2018/04/08


子供の虫歯予防に好評なブリアンですが、

「ブリアンって効果ないよね」

こういった声も聞こえてきます。

コレについての私の考えをお伝えします。

 

こちら

 

ブリアンにどんな効果を求めていますか?

まず、あなたが求めている効果は何でしょうか?

多くの人が考える効果は次の2つです。


1、歯磨き嫌いの子供が歯磨きをするようになる効果

2、虫歯菌を退治して虫歯にならないという効果


このうちの1番目

コレに関しては使ってみれば1発で分かります。

駄目な場合は駄目かもしれません。

多くのお子さんが気に入っていると評判ですが、

100%という事はさすがにあり得ません。

 

ただ、コレはブリアンに限らずどんな事だって同じではないでしょうか?


この段階で無理だったら「効果なかった」と諦めるしかありません。

その時はブリアンの返金保証を利用して、速やかに返金してもらいましょう。


でも、多くの方が心配なのは2番の方のはずです。

 

【虫歯にならないというブリアンの効果】

あなたもそちらの方が気になっていませんか?

 

「ブリアンの虫歯菌を退治する成分って本当なの?」

悩める女の子

こう思っているかもしれません。

 

「コレに関しては実際のところは分からない」

それが私の本音です。


だってブリアンを使って虫歯にならなかったとしても、

それが本当にブリアンのおかげなのかどうかは分かりませんもの。。。

 

ブリアン使ってなかったとしても虫歯にならなかったかもしれませんし・・・


でも、それは効果があったと思えば良いと思うんですよね。

少なくとも私はそう思っています。


「ブリアン使ってるのに虫歯になった!」

どちらかというとコチラの方が問題ですよねw


調べてみると、こういった方もいないわけではありません。

それはなぜでしょうか?


考えられる理由は


【ブリアンの間違った使い方をしているから】


この可能性が高いように感じます。


ブリアンの使い方自体は特に難しい事はありません。

ブリアンの正しい使い方

ブリアン使い方

・通常の歯磨き粉の代わりにブリアンを使う。

・虫歯菌除去成分『BLIS M18』を出来るだけ口の中に残す


基本的にはコレだけです。


それでも間違った使い方をしてしまうのには理由があります。


ブリアンの成分を口の中に残す為にはうがいは極力しない方が良いのですが

歯磨きで落としたカスが口の中にあるわけですから

うがいをしないと気持ち悪いんですよね。

まぁ、うがいはしても良いんですけどw

 

ブリアンは一般的な歯磨き粉のようにメンソール系の

スッキリ感がないので、慣れるまでは物足りなさを感じる傾向があります。


そのせいで、今まで使っていた歯磨き粉で歯磨きをした後にブリアンで歯を磨く。

またはブリアンの後に今までの歯磨き粉で歯磨きをしてしまう。


コレをやってしまう方が結構います。

 

ブリアンと他の歯磨き粉を併用してはいけません!


コレをやるとブリアンの効果をまったく感じられなくなります。


虫歯菌除去成分『BLIS M18』は虫歯菌には強いのですが、

それ以外には非常に弱い善玉菌です。

熱にも薬品にもとにかく弱いのです。


通常の歯磨き粉に含まれる成分が口の中に残る事によって

『BLIS M18』を殺してしまいます。


ですので、絶対にやらない方が良いです。


私が推奨する使い方としては

何もつけない歯ブラシで歯を磨いてうがいをする。

仕上げ磨きとしてブリアンで歯磨きをする。

うがいはせず、気になる場合は吐き出すだけにする。

ブリアンを使った後は何も食べさせない飲ませない。


コレが私が考える最も正しい使い方です。

ちなみにブリアンは飲み込んでも大丈夫な歯磨き粉なので

本来は吐き出す必要すらありません^^

あなたのお子さんも味が気に入る可能性が非常に高いと思うので、

きっと飲み込んじゃうと思いますよ♪

でも、それでOKです(^^)


ブリアンを試してみる場合は正しい使い方を意識してみて下さい。

 

正しい使い方で子供用ブリアンを試してみる⇒

【大人用ブリアン】はコチラです⇒

 

使ってみて、もし効果を感じないようであれば

60日以内なら返金してくれるので安心です(^^)

 

 

 

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