子供の虫歯予防まとめ

子供の虫歯予防方法は色々あります。でも、健康に害のある虫歯対策も実はたくさんあります。正しい知識を身に付けて大切なお子さんの歯と健康を守りましょう

*

子供の虫歯を乳歯だからといって放置すると・・・

      2016/01/12

乳歯は生え変わるからと思って放置しては危険です!

子供が虫歯になっても乳歯だから仕方ないと言って放置してしまう方もいます。

でも、乳歯の虫歯を放置するとお子さんの成長に悪影響を及ぼす可能性があるので注意が必要です。

コレを知っておかないと、将来あなたのお子さんに恨まれるかもしれません。

【スポンサーリンク】

乳歯の虫歯を放置すると起こる3つの悪い事

・永久歯が虫歯になりやすい

乳歯の虫歯でも進行が酷くなると歯の根の方まで到達します。

根の深いところまで進行した虫歯は化膿して膿となって溜まっているのです。


永久歯は乳歯の真下から生えてきますよね?

つまり、溜まった膿みの中を通って生えてくるわけです。


ちょっと皮膚で化膿した時の事を想像してほしいのですが、

膿が付くとその部分も化膿してしまったりしますよね?

とびひとかがそうですよね。

歯だって一緒です。

つまり乳歯の虫歯を放置する事によって、永久歯まで虫歯になってしまう可能性が高いのです。

 

・永久歯の歯並びが悪くなる

先にも言いましたが永久歯は乳歯の真下から生えてきます。

永久歯が下から押し出す形になって自然に乳歯が抜けていくのですが、

乳歯が虫歯によって抜けてしまっていたり、欠けてしまっていて弱い場合

永久歯は乳歯を押し出すよりも楽な方に進んでしまいます。

そうすると斜めに生えてきたり内側に生えてしまったりするわけです。

歯は一生の付き合いです。

キレイな歯並びにしてあげたいですよね^^

 

・あごが弱くなる

あごが弱くなったり歪んだりする事もあります。

たとえば、右の歯が虫歯になった場合、痛いから左側で噛むようになったりしますよね?


片方ばかりで噛んでいるとあごのバランスが悪くなります。

なんかよく見ると口が曲がっている人って見た事ありませんか?

そういう影響もあるのです。


そして、歯が痛いからといって固い食べ物は食べなくなると

当然あごの力は弱くなります。

キレイな輪郭にならなくなる可能性もあるという事です。


子供のうちの乳歯の虫歯を放置すると、

そういった悪影響が出てくる事がお分かりいただけたでしょうか。

生え変わるから良いやではなく、

乳歯の虫歯もしっかり治してあげましょう。


治す前に虫歯にさせない事が最も大切なんですけどね^^


最近、虫歯の原因になる虫歯菌を退治してくれる世界初の歯磨き粉が出て話題になっています。

お子さんの虫歯対策に試してみるのも良いかもしれませんね。


乳歯を虫歯にしない為に最適な歯磨き粉>>>

 

【スポンサーリンク】

 - 幼児(乳歯)の虫歯予防 ,