子供の虫歯予防まとめ

子供の虫歯予防方法は色々あります。でも、健康に害のある虫歯対策も実はたくさんあります。正しい知識を身に付けて大切なお子さんの歯と健康を守りましょう

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フッ素塗布の危険性とは?

      2015/11/04

フッ素は危険!?


子供の虫歯予防で最もポピュラーである【フッ素塗布】ですが、

実は危険性も多く指摘されているという現実があります。


フッ素を摂取した事によって吐き気・腹痛・下痢・心不整脈などの

症状が起きている人もいます。


その程度ならまだマシな方で他にもいくつかの危険性が挙げられています。

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・フッ素症

歯が出来上がるまでの時期、つまり歯が生え始めてから永久歯に生え変わる頃までの間に

高濃度のフッ化物を含む飲料水を継続的に飲用すると、歯のエナメル質が白く濁って見える、

歯のフッ素症 (斑状歯) が発生することがあります。

アメリカの水道水にはフッ素が含まれているため、そういった症状の子供が多く問題になっています。

 

・ダウン症児が生まれる可能性

これは子供にフッ素塗布した影響というよりは母親がしていた場合になりますが、

ダウン症児の出生といった危険性も指摘されています。


基本的にダウン症児の多くは、高齢女性から生まれてきますが

フッ素を日常的に摂取している場合には若い母親からもダウン症児が生まれているという調査結果もあります。


その為、妊娠可能な女性はフッ素塗布をすべきではないとも言われています。

 

ただし、フッ素には推進派と反対派が存在し、推進派によりフッ素とダウン症の関係は否定されています。


学会はフッ素推進派で占められているため、「フッ素とダウン症の関係性はない」とされており

この危険性は一般的には知られていません。

 

・ADHD(注意欠如多動性障害)

アメリカの水道水にはフッ素が含まれていると先ほど書きましたが、ここでは

注意欠如多動性障害(ADHD)の子供が多いことも問題になっています。

これも同様にフッ素推進派の手によって公にはなっていません。


しかし、ハーバード大学をはじめとした研究機関はADHDの原因のひとつとしてフッ素を挙げています。

フッ素に関しては、調べれば推進派の意見と反対派の意見がたくさん出てきます。

調べれば調べる程、どちらが正しいのか分からなくなってしまうと思います。

 

どうしてそんな事になっているのでしょうか?

それについてはコチラの記事をご覧ください。

フッ素は安全なのか?危険なのか?>>>


今までお子さんにフッ素をしていたからといって落ち込んだりしないで下さいね。

本当の真実は明らかになっていません。

ですので、もしあなたが


危険だと感じたのであれば今後やめれば良いのです。

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 - フッ素塗布