子供の虫歯予防まとめ

子供の虫歯予防方法は色々あります。でも、健康に害のある虫歯対策も実はたくさんあります。正しい知識を身に付けて大切なお子さんの歯と健康を守りましょう

*

子供が【歯ブラシ噛むなら必見!】歯ブラシの復活法!

      2015/11/04

噛んでダメになった歯ブラシの復活法!

子供ってどうしても歯ブラシを噛む癖があります。

だから、せっかくの新しい歯ブラシも

毛先が広がって台無し・・・

歯ブラシ復活


このように毛先が広がってしまっては

歯の隙間の汚れを落とすのが難しくなり

虫歯の原因になります。

 

この記事では、

毛先が広がってしまった歯ブラシの復活法をお知らせします。

 

 

でも、どうして子供は歯ブラシを噛むのでしょうか?

これについても知っておきましょう。

【スポンサーリンク】

子供が歯ブラシを噛む理由

理由は2つほどあります。

その1 歯磨きをしたくないから

歯磨きが嫌だから、ゴシゴシ動かすことが出来ないように

歯ブラシを噛んで抵抗しているという事があります。


その理由として最も可能性が高いのが

【あなたの磨き方が強くて痛いから】


コレかもしれません。

思い当たった場合はそれを意識してみて下さい。

その2 特に理由はない

口の中に入ってきたから何となく噛んでいるだけ。

そういった反射的な要素の場合もあります。


「噛んじゃダメでしょ!」


お子さんにあまり強く言っても

あまり効果がない可能性もあります。


どうして噛んではいけないのかが

小さな子供にはいまいち理解出来ないんですね。


もちろん、そのままクセになるといけないので

駄目だという事は教えた方が良いですが


「どうして何度言っても分からないの!」

みたいな感じにならないように気を付けて下さい。


反射的なものでもあるので、

ある程度は仕方ないと思いましょう。


あまり神経質になり過ぎないことをお薦めします。

 

では、前置きが長くなってしまいましたが、

本題に入りたいと思います。


歯ブラシの復活のさせ方についてです^^

 

答え

80度のお湯の中に歯ブラシを入れて

グルグルと1分程度かき回した後に

毛先が開く前の形に整える。


えっ?

そんなので歯ブラシが復活するの?

そう思ったかもしれませんね^^


では、下記の動画をご覧になってみて下さい。


歯ブラシの毛先に使われる素材は

主にナイロンです。

ナイロンには形状記憶の性質がある為、

熱によって元に戻るのです。

 

そして、動画には出てきませんでしたが、

80度の熱湯の中でかき回した後は、

歯ブラシの毛先が柔らかくなっています。

その状態で毛先を整えながら水で冷やします。


すると・・・


より、もと通りになるわけです♪


ただ、さすがに完全復活というわけには

いきませんけどね。


ただ、少なくとも歯ブラシを

買い替えする回数は減るでしょうし、


替えの歯ブラシが無い時の応急処置にもなるはずですので

試してみてはいかがでしょうか(^^♪

【スポンサーリンク】

 - 歯磨きの仕方