子供の虫歯予防まとめ

子供の虫歯予防方法は色々あります。でも、健康に害のある虫歯対策も実はたくさんあります。正しい知識を身に付けて大切なお子さんの歯と健康を守りましょう

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赤ちゃんの虫歯予防はいつからしたら良いの?

      2015/11/04

赤ちゃんから始める虫歯予防

赤ちゃんからの虫歯予防で、まず最初に大切な事は

 

・虫歯菌に感染させない事

 

これになります。

生まれたばかりの赤ちゃんに虫歯菌はありません。

 

虫歯菌は唾液を通してうつります。

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虫歯菌がうつる原因のほとんどは、お父さん、お母さんです。

 

・大人が使ったスプーンや箸で赤ちゃんに食べさせた。

・同じコップを使った。

・可愛くてキスをした。

 

そういった事から感染してしまいます。

 

ちなみに、まだ歯の生えていない赤ちゃんには感染しません。

虫歯菌(ミュータンス菌)が付着するのは歯です。

その為、歯の無い赤ちゃんには感染しないのです。

 

つまり注意が必要になるのは歯が生え始める生後半年頃からという事になります。

 

それから、もっとも虫歯菌が感染しやすい時期は、

1歳7ヶ月から2歳7ヶ月の間と言われていますので、この時期は特に注意して下さい。

 

その理由は、歯が生えそろってくるからです。

虫歯菌が付着しやすいのは、歯の間。

つまり、歯が増えれば増えるほど危険という事ですね。

 

赤ちゃんの虫歯菌感染予防の【3つのポイント!】

赤ちゃん

・お父さんとお母さんが虫歯治療と歯の洗浄をしておく。

 

遅くても赤ちゃんが1歳になる前までに、ご両親の虫歯治療を済ませておく事、

そして定期的に歯の洗浄をする事が重要です。

 

・赤ちゃんと同じスプーンや箸などを使わない、噛んだものを与えない。

昔は食べ物をあらかじめ噛んでから赤ちゃんに与えてしまう人も多かったですが、

最近では虫歯菌がうつるという事も認知されてきたので少なくはなってきました。

 

でも、もしあなたがそれをやっている、またはやろうとしていたなら やめる事をお薦めします。

これは、両親だけではなく、おじいちゃんやおばあちゃんにも注意しなければいけませんね。

 

・可愛いからといってキスをしない。

これは娘を持つ父親に多いかもしれません。

気持ちは分かります。

カワイイですもんね^^

でも、大切な我が子のために我慢です。

 

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赤ちゃんの段階での虫歯菌感染予防のポイントは以上の3つになります。

もしかしたら、それ以外にもあるかもしれませんが、

 

【虫歯菌は唾液を通して感染する】

 

これを忘れないようにして対策して下さい。

 

そうは言っても、虫歯菌の感染ルートをすべて遮断するというのは 現実的にかなり難しいと思います。

あまり神経質になり過ぎるのもよくありません。

これにこだわりすぎて、旦那さんや祖父母との関係が悪くなる人だっています。

 

出来るだけ気を付けるという事、きちんと歯磨きをする事を心がけるようにして

あまり神経質になり過ぎないようにして下さい。

あなたがストレスをためて旦那さんやおじいちゃんやおばあちゃんと険悪になると

虫歯以上にお子さんの成長に影響しますから・・・

 

でも、いつまで虫歯がうつる事に気を使っていなければいけないの?

虫歯菌がうつっちゃったらどうしたら良いの?

 

そんな不安もありますよね?

虫歯予防で最も大切なのは歯磨きです。

でも、歯磨きについての注意点もあるのでコチラの記事をご覧になってみて下さい。

 

赤ちゃんの歯磨きの注意点>>>

 

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 - 虫歯の原因, 虫歯対策